例会は、刑事弁護フォーラムの活動のなかでも重要な位置を占めています。
現在、例会は、年に3回(2月、6月、10月ころ)、開催されています。
各例会に於いては、刑事弁護に関する重要なテーマやその時期に適したトピックスについて、講師の先生による講演やパネルディスカッションを行って、各刑事弁護人の経験を交換し、ノウハウを蓄積させ、刑事弁護技術の向上を目指しています。
次回の例会につきましては、決まり次第お知らせいたします。
次回第16回の例会は以下のとおり予定しています。
裁判員裁判が開始されて,早3年が経とうとしております。 この間,裁判員裁判において効果的な弁護活動をするために,研究・報告が積み重ねられてきました。 そして,実際に無罪となった例もいくつか報告されてきています。
今回の例会では,裁判員裁判において,無罪判決を勝ち取った,趙誠峰弁護士,山本了宣弁護士他をお迎えして,事例報告をしていただきます。 その経験を踏まえながら,裁判員裁判において効果的な弁護戦略を構築するための手法について,さらに議論を深めるべくパネルディスカッションも予定しております。
実践例から学ぶことで,今後の弁護活動にとっても有益なヒントが得られるはずです。 大変貴重な機会ですので,皆様ふるってご参加ください!
※なお,ゼミ終了後に懇親会を予定しておりますので,こちらも是非ご参加ください!
【参加申込み及びお問い合わせ先】
贄田(北千住パブリック法律事務所)
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FAX:03-5284-2104
※参加ご希望の方は,会場準備の都合上,ご出欠を当FAXまたはメールでお知らせください。