(2005年7月15日施行)
(2006年7月1日改正)
(2007年7月1日改正)
(2008年7月1日改正)
(2009年7月1日改正)
2005年7月15日開催にかかる創立総会において、本規約を定める。
第1章 総則
第1条 (目的)
刑事弁護フォーラム(以下「本会」という。)は、会員自らが力量を備えた弁護士(少年事件における付添人も含む。)を目指して研鑽を積むとともに、多数の後進を育成し、刑事弁護の質を高めるための研究を行い、刑事訴訟実務を被疑者・被告人・少年の権利を十分に保障するものとするために必要な諸活動を行うことを目的とする。
第2条 (活動)
- 本会は、前条に定める目的実現のため、あらゆる実践的活動を行う。
- 会員・協力会員は、本会のあらゆる活動、会合に参加し、発言する権利を有する。
第2章 会員
第3条 (入会・退会)
本会への入会・退会を希望する者は、代表世話人に対して、その意思を表明することにより、入会し、または退会する。
第4条 (会員の資格)
本会の目的に賛同し前条の意思を表明する弁護士をもって、会員とする。
第5条 (協力会員)
本会の目的に賛同し前々条の意思を表明する、弁護士以外の者を協力会員とする。
第6条 (会費)
- 会員は、下記の定めによる会費を負担する。
- (1) 弁護士登録5年以上10年未満の会員 年額金5000円
- (2) 弁護士登録10年以上の会員 年額金10000円
- 協力会員は、下記の定めによる会費を負担する。
- (1) 修習生等 無料
- (2) その他の者 年額金5000円
- 当フォーラムの財政状況に応じて、各期の会費について、規約記載の金額の範囲内で、減額することができる。
- 事務局長は、前3項に定める会費の未納者に対し、会員ホームページの利用停止及びメーリングリストの登録抹消等の措置をとることができる。
第3章 総会
第7条 (総会)
- 本会における最高意思決定機関として、総会を設置する。
- 総会は定時総会と臨時総会とする。
- 定時総会は毎年度はじめに開催し、臨時総会は必要に応じて開催する。
第8条 (総会の招集及び議題)
- 総会は、代表世話人が招集し、議長を務める。
- 総会は、世話人の選任、年間活動計画、その他会員・協力会員の発議にかかる議題を討議し、採択する。
第9条 (議決)
総会における議決は、出席した会員・協力会員の多数決をもって決する
第4章 世話人等
第10条 (世話人)
- 本会は、総会において、10名以上20名以下の世話人を選出する。
- 世話人の任期は、1年とし、再任を妨げない。
- 世話人は、随時に世話人会を開催する。
第11条 (代表世話人等)
- 世話人会において、代表世話人1名、副代表世話人若干名及び事務局長1名を選任する。
- 代表世話人は、本会を代表し、会務を主宰する。
- 副代表世話人は、代表世話人を補佐し、代表世話人に支障があるときは、これを代行する。
- 事務局長は、本会の事務全般を統括する。
第12条 (事務局)
事務局長は、本会の事務を担う者として会員の中から事務局員若干名を選任する。
第5章 その他
第13条 (メーリングリスト)
- 本会は、会員及び別途メーリングリストへの参加を承認された協力会員間の情報交換及び実務の向上を図るため、メーリングリストを運営する。
- 前項に定めるメーリングリスト運営上の細則は別に事務局において定める。
第13条の2 (ホームページ)
- 本会は、本会の活動等に関する情報を会員及び協力会員並びにその他広く刑事弁護に携わる者に対し発信し、又はこれらの者から収集するため、ホームページ及びこれに附帯するシステムを運営する。
- 前項に定めるホームページ運営上の細則は、別に事務局において定める。
第13条の3 (会員ページ)
- 本会員は、ホームページ上の会員ページを利用することができる。但し、会員ページ上で得た情報は、会員限りのものとし、会員以外に情報を開示・提供してはならない。
- 本会員が前1項に反し,情報を開示,提供した場合には,当会は当該会員に対し,勧告、退会命令その他相当の措置を採ることができる。
- 会員ページの細則は、別に事務局において定める。
第14条 (会の財政及び会計年度)
- 本会の会計年度は、毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
- 本会は、会費・寄付金その他の収入によって運営する。
附則
附則1 本改正規約は,2006年7月1日より施行する。
附則2 本改正規約は、2007年7月1日より施行する。
附則3 本改正規約は、2008年7月1日より施行する。
附則4 本改正規約は、2009年7月1日より施行する。
以上